• 事前登録制
  • 参加無料

デジタル技術の利活用を通して働き方を変革していくことが、あらゆる分野で加速しています。

一人ひとりの生産性を高めることで、各企業は、変化の激しいこれからの市場環境を勝ち残るためのビジネスモデル変革につなげようとしています。

しかし、プラントエンジニアリングの現場では、紙図面のやり取りが主流になっている企業がいまだに多く存在しています。変革の初めの一歩として、配線工事計画にデジタル技術を活用することで紙図面からの脱却、業務効率化が図れます。さらに、VR、ARを活用することで現場作業を減らし、リモートワークの実現など働き方のDXにもつなげることができます。


FDT Webinar 2020は、急激な変化に対応すべく、プラントエンジアリング業界の先進企業がどのような取り組みを行っているか、その導入ソリューションを中心にご紹介するウェビナーです。

イベント概要

名称 事例で学ぶ現場のDX
先進エンジニアリング企業は、
なぜ配線工事の効率化に着目したか
図研ファクトリーデジタルツイン
ウェビナー2020
開催日時 2020年11月18日 
13:00〜15:10
(※講演時間はタイムテーブルでご確認ください。)
会場 ウェビナーにて開催
参加費 無料、事前登録制
主催 株式会社図研
共催 株式会社オーム社

タイムテーブル

13:00~13:35
基調講演
Keynote
[35分]
プラントエンジニアリングのDX、
はじめの一歩
─デジタル化で実現できるコト─
近年、プラントの電気工事設計において、現場対応の限界が迫ってきています。本講演では、設計図面をデジタル化することで、「現場のノウハウを見せる」「エンジニアのノウハウを繋げる」「設計のノウハウを活かす」ソリューションをご紹介します。
  • 株式会社図研
    取締役 オートモーティブ&マシナリー事業部長
    大澤 岳夫
13:40~14:00
講演①
Opinion
[20分]
3DでDXを実現する3つのヒント
─エレメカ連携でリモート3Dワーク─
時代の変化に追従するには、製造業のDXが必須です。ところが、メカもエレキ設計もデジタル化する中、取り残されているのがワイヤハーネスです。これを解決する最新技術として3Dデジタルツインを創り、デジタル擦り合わせし、現場力を高める手法を紹介します。
  • ラティス・テクノロジー株式会社
    代表取締役社長
    鳥谷 浩志 氏
14:10~14:30
講演②
Opinion
[20分]
OT/ITネットワークセキュリティ対策の違い
危険予知八ヶ条
近年、セキュリティインシデントによる工場操業の長期停止が増加しています。オフィスの情報管理系ネットワーク(IT)と、生産現場やプラントなど設備の制御系ネットワーク(OT)の根本的な違いを解説し、セキュリティ対策や危険予知八ヶ条について紹介します。
  • 株式会社制御システム研究所
    代表取締役
    長崎総合科学大学
    客員教授 博士(工学)
    森本 賢一 氏
14:40~15:10
講演③
Opinion
[30分]
デジタルツインが実現する製造業DX
かつてないほどの激しい変化にさらされている製造業。生き残るためにはその変化への適用が必要です。キーワードは「デジタルツイン」「DX」。本講演では、ロボットSIerの視点で、デジタルツインが実現する製造業DXについて事例を交えてご紹介します。
  • Team Cross FA
    ビジネス統括
    株式会社FAプロダクツ
    代表取締役社長
    貴田 義和 氏
お申込みフォーム
【注意事項】
  • ※このセミナーイベントは、製造業全般の生産技術部門・工務部門・製造部門、工事施工に関する設計を担当される方と、上記企業に製品やサービスを提供している企業のマネジメント職位(課長級以上)の方を対象に企画されています。
    上記対象に該当しない方からのお申込については、来場をお断りすることもございますので、予めご了解ください。
  • ※ご入力いただいた個人情報は、今後の展示会・セミナー開催や製品・サービスのご案内などのために利用させていただきます。また、当セミナーにて講演する各企業(株式会社図研、ラティス・テクノロジー株式会社、株式会社制御システム研究所、株式会社FAプロダクツ)にて共有させていただきます。各社にて厳重に管理を行い、イベント運営業務の遂行、 および、商品、サービス、イベントなどのご案内以外の目的では使用いたしません。なお、当社のプライバシーポリシーについては、こちらをご覧ください。